包茎手術は必要か?

 


決して良く言われることの無い仮性包茎。本当に手術すべきなのか?


日本人に多い仮性包茎

貴方は仮性包茎ですね。
安心して下さい。多くの統計から、日本人の70%以上が仮性包茎であると言われています。
不潔、早漏になるなど、決して良く言われることの無い仮性包茎。さらには萎んだ時に陰毛を巻き込んだりと、仮性包茎である本人も不快感があります。

では手術は必要なのか?ということになるのですが、管理人ミッション15個人の見解としては、必要なしと書いておきます。

余った皮を切除して仮性包茎を治す前にジェルキングを行おう

ジェルキングにより陰茎自身の大きさが変化します。おちんちん自身が大きくなれば、仮性包茎は自然と改善されます。
年齢にもよりますが、ジェルキングや牽引器具を利用して勃起時の長さを2cm〜4cm大きくした男性は多く存在します。
おちんちんが長く、そして太くなれば、余った皮が亀頭に被ることは解消されます。

管理人ミッション15は20年ほど前に包茎手術を行いました。 手術や仕上がりには問題は無いのですが、今回ジェルキングを行うようになって、改めて余った皮の重要性を知りました。 つまり、ジェルキングを行う際に皮が余っていないと痛いのです。

包茎手術をした後には、余った包皮はほとんどありません。逆に勃起時には皮がつっぱった感じになります。ジェルキングやエクササイズ後には血行が良くなり、若干の大きさの変化がみられます。
その時に皮が足りないのです。

もし貴方が今、ジェルキングや牽引器具の利用を考えているなら、その包茎手術はしばらく待ったほうが良いと思うのです。仮性包茎は進行する病気ではありません。半年、1年後に行っても費用も痛みを同じです。
ならば、包茎手術という清水の舞台から飛び降りる前に、おちんちんのサイズアップにチャレンジすることも一考の価値があるとは思いませんか?

悪いことばかりではない仮性包茎

アメリカだったと思うのですが、仮性包茎に関する興味深い記事を最近読みました。
それによると、SEXで女性が満足するのは男性が仮性包茎である場合の方が確立が高いのです。
余った包皮により愛液が長持ちする。つまり女性器が乾きにくいということ。また仮性包茎の男性は、そのメカニズムが原因で、比較的ピストン運動が小幅で、動きも優しく、恥丘とクリトリスに接触しやすいそうなのです。
[元記事はこちらです]
是非一読することをオススメします。SEXでイク、イカないの統計でも男性が仮性包茎である場合の方が女性が絶頂に達する割合が高いのです。

私自身驚いた記事でした。既に包茎手術を終えてしまった管理人ミッション15のおちんちん。もう元には戻らないのですから。

それでも仮性包茎ってやっぱりツライ

なぜ管理人ミッション15は仮性包茎の手術を受けたのか?
当時付き合っていた女性にバカにされたから・・・いえいえ、違います。真性包茎ならイザ知らず仮性包茎をバカにする女性は少ないと思います。
また当時付き合っていた女性に仮性包茎と言う知識があったのかも定かではありません。

ではなぜ手術を受けたのか!
冬場の気温が下がった時におちんちんはとても小さくなります。その時に包皮が陰毛を巻き込んでしまうのがイヤだったのです。とても不快ですね。
そしてもう一つ。やはり冬場でおちんちんが小さくなった状態。俗に言うスポイドチンポ状態で小便をした時にどこに飛ぶかわからないですね。狙いを定めるためには、小便のたびに包皮を剥いて亀頭を露出させなければなりません。

スポイドチンポ状態になってしまうと本当にツライですね。男性にしかわからない不快感です。ましてや陰毛を巻き込んでしまったら、もうトイレに行くしかありません。これがイヤだったのです。

手術後のツートンちんちんを見て、本当に良かったのか?と思ったこともありましたが、上記の不快感からは確実に開放されます。
当時は20代でしたが、ジェルキングを知っていれば、また別の選択肢があったはずです。切ってしまった包皮は元には戻りませんから、本当に包茎手術が必要なのかを良く考えてみましょう。

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